その 1
帰国前指導


駿台のサポートは入会直後から始まります!

駿台では本科手続後から指導が始まります。事前に一部の教材をお送りするほか、

  • 出願準備方法・学習対策・入試情報等を網羅した「アドバイス集」
  • 各自の未習分野を確認し今後の学習への指針となる「自己学力診断テスト」
  • 文系の方には「お勧め図書1冊」
  • 理系の方には「日英・英日/ 数学・理科用語対照ブック」

を送付します。帰国後の不安を解消するとともに、スムーズな受験準備をサポートします。

また、現地で英単語・漢字・数学・化学のテストができ、各科目の基礎力定着をはかります。

東大 関根さん (アメリカ)

2月ごろからすでにメールでやりとりし、疑問点の解消や志望理由書の指導などを行っていただきました。また、事前にやるべき教材を送ってもらえ、帰国する前から受験勉強の準備を始めることもできました。

その 2
再提出含め何回でも添削指導


小論文だけでなく、
志望理由書や自主提出課題まで

小論文の力を高めるのには添削指導が不可欠です。授業で扱う小論文や過去問などを、再提出の分も含めて、丁寧に添削してお返しします。駿台では、授業で扱った小論文はもちろんのこと、大学入試の過去問題や志望理由、あるいは自主提出課題なども添削し、その再提出も制限無しに受け付けています。だから意欲のある学生なら半年間で通算100 枚以上の小論文を提出することもあり、当然のことながら学力が伸び、難関校への合格に結びつくのです。

東北大 工藤さん(アメリカ)

先生がびっしり書いてくださったアドバイスを読んでみると、「確かにここはこうしたほうが良かったな」という箇所ばかりでした。志望理由書などに自分の気持ちや考えを書けるようになったのも、小論文の力を鍛えられたからだと思っています。

ベーシック小論文 (オプション講座)

6月下旬開講の本科コースに先駆けて3月から小論文の授業を開講いたします。早期帰国している方は対面で、海外滞在中の方はZoomでご受講ください。

※ 本科コースにお申込みいただいている方のOption講座となります。ベーシック小論文のみのご受講はできません。

その 3
模擬面接


本番のデータを基にした実戦練習

面接レクチャー・模擬面接演習(集団)・実戦模擬面接(個別)・再現答案面接(東大・京大・一橋)など、充実度はまさに抜群です。自己分析、質問の趣旨、評価を受けるための回答法、表情・言葉遣いなど各ポイントの理解を図り、実戦練習を繰り返すことで本人の魅力を最大限に引き出します。入試の中心となる模擬面接は回数制限なしの万全の体制で臨んでいます。

順天堂大 一藤さん (カナダ)

本当に何回も模擬面接ができて、しかもその都度、違った角度から質問をしていただけるんです。おかげで、これなら本番でどんな質問をされても大丈夫と思えるくらい、万全に回答準備を整えることができました!

その 4
担当カウンセラーとの進路相談


帰国生にとって信頼のおけるアドバイザー

入学手続きを終えた時点で決まる担当カウンセラーに、何でもご相談いただけます。保護者様とのオンライン面談も可能です。

駿台のクラス担任は学生ではなく、すべて専門のカウンセラーが担当し、進学先が決定するまで、進路指導だけではなく日々の生活についての相談も受け、帰国生にとって信頼のおけるアドバイザーです。ホームルームでは、最新の入試情報だけではなく、データだけでは分からない裏話も紹介します。また面談は随時行われているので、受験校選定や学習相談など様々な問題を迅速に解決していきます。

一橋大 門脇さん(マレーシア)

私は、コロナ禍で予定よりも帰国が遅れてしまったので、オンラインでのカウンセリングはとても助かりました。いつ帰国できるか、受験に変更はあるのかなど、私の状況を丁寧にリサーチいただき、その都度、必要な情報を教えてもらうことで、「情報難民」になっていた私は救われました。

その 5
Web教務室Birds


駿台生は情報をどこでも入手可能!

Web教務室Birds(バーズ)は、帰国生大学入試をリードし、常に「進化」と「深化」を追求してきた駿台国際教育センターが2011年度(2012年度入試対策)より導入した会員制サービスです。駿台国際伝統の「アットホーム」の元となる「人間対人間」も今まで通り重視しながらも、より強力なサポートができることを願って、 運用開始となりました。「Birds(バーズ)」は、鳥のように国境を越えて交流し合うこと、そして、皆さんが将来羽ばたいていかれることを祈って名づけました。

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校舎で皆さまにお会いできることを
楽しみにしています!